2026年03月28日

12周年を迎えました

高野口動物病院は
おかげさまで12周年を迎えることができました。


干支が一周回りましたよ。

院長の故郷であるこの高野口を私も地元って呼んでも許されるかなぁ…
私はもうすっかり高野口町に愛着を感じています。

開院当初からご利用いただいているワンちゃんネコちゃん達が、シニアになった今も元気な姿を見てくれること、新たに迎えられた子を連れて来てくださる飼い主様、
そしてご縁のあった全ての方々に心から感謝します。

引き続き、地域の皆さまに安心してご利用いただける動物病院であれるよう院長をはじめ、スタッフ一同頑張ってまいります。


有り難いことに当院を支えてくれるスタッフ達は、とても真面目で優秀なメンバーで、
「この仕事が好きでたまりません!!」が溢れ出ている人たちです。

先日スタッフの1人が、動物看護師の国家試験に見事に合格しました!

動物看護師は数年前から国家資格となり、彼女は仕事をしながら、たった1人で勉強を続けていました。

5年以上の実務経験を積み、試験に挑んだ彼女の強い意志と頑張りは、私はずっと彼女より年上ですが、純粋に尊敬しかありません。


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写真は、実務研修の様子です。
国家資格取得後は専門的な診療補助業務の幅が広がります。

いつでも向上心を忘れずに、いろんな事に挑戦し続けるスタッフ達に、私たちも良い刺激を受けています。

これからも進化していく高野口動物病院をどうぞよろしくお願いいたします。
posted by koyaguchi-ah at 22:04| 日記

2026年03月09日

ある日の休日

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院長の学生時代の友人が遊びに来た時の写真です。

うちの愛犬ココの散歩に、大きな人間が私も含めて4人もついて歩くという、
なんとも滑稽なお散歩になりました。

普段は家畜などの大動物を専門とする友人は、
いかにも細くて折れてしまいそうなココの脚を握りながら
「採血むずそうやな〜」としきりに言ってました。

そりゃそうでしょうとも。
牛さんや豚さんに比べたら採血1つ全くやり方も違ってくるでしょう。

「まだ鳥インフルに気が抜けない」とか「豚熱は怖いから」とか
聞き慣れない言葉をたくさん聞くことができた1日でした。

院長は「太ったなー」と何度も言われてました。

でも本人は認めてなかったです。

自覚ないのかな…
posted by koyaguchi-ah at 14:42| 日記

2026年01月30日

我が家の失態

外出先で鳴ったスマホから聞こえた娘の悲壮な声。

すぐに嫌な予感がしました。

ローテーブルの上に置いたはずの「耳かき」がなくなっていて、床に半分に折れたものが見つかったけど、残りの半分が見つからない!!…と。

こ、これは…愛犬ココが食べた可能性が高い!!

「あかんわ、それ!すぐパパに言うて〜!!」と電話を切りました。


そして帰宅を急ぎました。

家の空気は殺伐としていて、先生が真剣な顔で両手にゴム手袋をはめてごそごそ作業しており、娘は声を出して号泣してました。
そんな異様さを察することなく、ココはご機嫌にウロウロしてました。

状況が飲み込めずにいましたが、ココがシッポを振って帰宅した私に近づいてくるので、ひとまずは元気な姿に胸をなで下ろし、

改めて先生に尋ねると、

「注射をして食べたものを吐かせる処置をしたけれど、吐いた物の中に、耳かきが入っていない!!」と。

なぬーーー!!!

そこから、私も捜索に加わり、なんとか吐き戻したもののなかから、5mm〜1cmほどに3分割された耳かきを発見することができました。

やれやれとホッとしましたが、1cmとはいえ竹の耳かきの尖った破片をみて、ゾッとしました。

気がつかないままだと、ココの小さな体の消化管を傷つけていたことでしょう。
場合によっては命に関わることも…

実は以前も食べ物を誤飲させてしまったことがあります…

本当に本当に気をつけなくては。

今回はまさかの耳かきでしたが、どんな物でも出しっぱなしはいけませんね。

いつも片付けない娘も今回ばかりは反省してました。

我が家の失態。あえて載せました。
もう二度とこんなことにならないように。





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posted by koyaguchi-ah at 23:05| 日記