2017年05月18日

5月21日譲渡会の情報

IMG_20170505_0001.jpg

今週末の譲渡会には久しぶりに子猫ちゃん登場ですぴかぴか(新しい)
先月も参加してくれた性格抜群の長毛猫ゆきまろ君も黒ハート
あとスコティッシュちゃんも参加予定ですハートたち(複数ハート)

ぜひぜひ可愛いネコちゃん達に会いに来てやってくださいねわーい(嬉しい顔)

詳細ははしもと さくら猫の会 和歌にゃんずのブログをご覧下さい猫
http://wakanyanzu.blog.fc2.com/
posted by koyaguchi-ah at 12:52| Comment(0) | 日記

2017年05月08日

老犬ビリーの役割

我が家の愛犬ビリーはこの春で17歳になりました犬
人間で言うと84歳くらいのおじいちゃんです。
昨年の夏に調子を崩し「覚悟をするように」と言われましたが、なんとか持ち直し、まだ頑張ってくれています。
目も見えず、耳も遠く、頭に出来た腫瘍のせいでくるくると回るので、ごちんっどんっ(衝撃)ごちんっどんっ(衝撃)
そこら中にぶつかって怪我だらけ。細すぎる脚だってもうボロボロですもうやだ〜(悲しい顔)
食事をとることも、水を飲むのも介助がなければ困難で、夜中だっておかまいなしにゴソゴソと回りだします。誰が見ても立派な要介護犬ですぴかぴか(新しい)

そんなビリーとの生活の中で5歳と2歳の我が家の子どもたちには「ビリーを守らないとパンチ」という気持ちが育っているようです。
ビリーが転ぶと「ビリー大丈夫?」と駆け寄り、いつもと様子が違えば「ママ〜!」と教えてくれます。
う○こを出せばティッシュを1枚だけ持ってきて(なんで一枚だけやねん!)片付けようとします。もちろん私は慌てて阻止しますがあせあせ(飛び散る汗)
ビリーがくるくると回りながら近寄ってくると「ビリーも僕の事が好きやねん黒ハート」と愛おしそうに触れます。

子ども達に“優しい心”が育っているなぁ〜と実感し、さらに小さくなってしまったビリーに感謝でいっぱいになりますかわいい
一人目の子を授かったときには既にビリーはうちに居て、以来ずーっと私達と一緒に子育てに参加してくれています。
まだビリーにはやるべきことがあるので、旅立たずにいてくれているのかもしれません。これはビリーにしかできない役割なのだと思います。

自分でも驚くことにビリーの介護は苦にならないんですよ。
人が老いるのと同じように犬も毛が薄くなり、肌には黒いシミができ、身体中の機能が衰えてゆきます。
ビリーの衰えゆくさまを私は一つも見逃さないように、ビリーの生きている1日1日を見届けていきたいと思っています。
彼が10歳でうちへ来て、じきに子ども中心の生活になってしまったので、寂しい思いをたくさんさせてしまいました。
残り少ない犬生で「うちへ来て良かった」と思ってもらえるよう、精一杯のお世話をさせてもらおうと思います。

IMG_7619.JPG
posted by koyaguchi-ah at 13:36| Comment(0) | 日記