2018年12月05日

娘とイチローの話

我が家にはもうすぐ4歳になる女の子がおります。
女の子ってみんなこんな感じなんでしょうか。
それはもう絶妙な言葉のチョイスで、毎日絶好調にお喋りしまくってますわーい(嬉しい顔)

食事中おかずばかり食べる娘に…
私「ごはんも一緒に食べや。」
「じゃ、遠慮なくいただこうかな!」(遠慮しとったんかーい!)

布団の中で…
私「明日はどこへ行く?」
「うん、普通に温泉行きたい!」(普通にってなに??)
…てな感じですダッシュ(走り出すさま)


先日、実家の犬“イチロー”を数日預かりました犬

犬猫が大好きな娘にとって、最高な時間だったようですぴかぴか(新しい)

1日に何冊も絵本を読み聞かせ、ご飯は「はい、あーんして。」とドッグフードを一粒ずつ口へ運びます。
何をするにもいちいち優しく声をかけてました。

ぬいぐるみと一緒に一列に並ばされ、短い毛にリボンを無理矢理つけられて「めっちゃ可愛いくなりましたよぉ黒ハート
と褒められるイチローの困ったような顔が今も脳裏から離れません。


私が仕事で、娘とイチローとでお留守番をさせてた時、そろり覗いてみると…

イチローはままごとの相手をさせられてました。

どうも娘プリプリ怒っています。
見かねて「どうしたん?」と尋ねると、「イチローがご飯を食べてくれへんねんむかっ(怒り)」とのこと。
さすがにイチローもそれは無理やろあせあせ(飛び散る汗)
娘としては「ままごとをしてあげてるのにexclamation×2」って気持ちだったみたいです。

「私がやってあげないとexclamation」とお世話をやき続けた娘と、それに静かに耐えてくれたイチロー。
どちらにもお疲れ様と言ってあげたい。
いや、イチローをたくさん労ってやりたい。
そんな数日間でしたわーい(嬉しい顔)

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posted by koyaguchi-ah at 16:06| Comment(2) | 日記