2020年02月29日

先生の昼食は誰が作るのか

新型コロナウイルスの拡大防止措置として首相からの小中高の休校要請のニュースから、
世の中があわただしく、得体の知れない感染症に翻弄されていることを、
急にぐっと身近に感じるようになりました。

気づいたら、マスクはもちろん、お店からトイレットペーパーやティッシューも消えていて。
子どもが毎日家に居るとどれくらいのスピードでトイレットペーパーは消費されるのだろうかと
想像してみても、わからないものはわからない。

あぁ、はやく落ち着きを取り戻したい・・・

このたびの休校措置に、大変な思いをされている受験生、卒業生、共働き家庭、ひとり親家庭、教育関係者の方、どこにも当てはまらない私にだって思うところはたくさんありますが、今の状況を受け入れなければ仕方がない。

我が家の小学一年生も気持ちは複雑なようですが、休校の期間を少しでも有意義に過ごすために目標を立てたいと思います。

毎日、お昼ごはんを一緒に作るひらめき

最終的にはひとりで1品作れるようになって欲しいぴかぴか(新しい)

先生は自宅でお昼を食べます。
もし、世の中が日常を取り戻した時、細身の先生がふっくらしていたら、それは息子の料理の腕前があがっているということかもexclamation&question
現時点では野菜を切ったり、卵を割ったりしかしたことがないのですが・・・

とにかく日々の中で予防のためにできる事は限られていますし、毎日しっかり食べて寝るを大事にやっていくしかないように思います。

現在、感染し苦しまれている方の回復と、この感染症の終息を切に願います。

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受付の雛人形、何人かの人が「手作り?」と質問してくださったとスタッフに聞きました。
ふふ。手作りなんですよ、私のわーい(嬉しい顔)
岸上子ども館で教えてもらって作りました。裁断などの面倒な作業は全て終わらせてくださって
ボンドで貼るだけ。先生が丁寧に指導してくださって参加費500円。
きっとずいぶん前に子育てを終えたお姉さま方と一緒に2時間ほどで完成しました。
毎年、季節のお人形作りあるそうです。ご興味のある方は是非るんるん

台座にしているミニ畳は義父の手作りです手(チョキ)
posted by koyaguchi-ah at 22:46| 日記

2020年02月14日

ドキドキのバレンタイン

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昨年のバレンタインは手作りのチョコを院長にあげましたが、
時間が経ってもなかなか食べないので、こっそりとひと口ずつ食べていたら、
気づいた時には全てを自分1人でたいらげていた…という、なんとも情けない結果になってしまいましたふらふらあせあせ(飛び散る汗)

なので、今年はバレンタインのチョコは渡さないと決めていたのですが、
猫の可愛いパッケージに心奪われ、わりと早い時期からチョコを購入していました。

そして今日まで何度も可愛いパッケージを眺めては
「絶対この猫に癒されるやろうなぁ、早く渡したいなぁ。」とそわそわしていたのですが、
ある時気づいたんです。

猫の舌が金色になってる…

なんでやろ?どういうこと??

ネットで調べたら…このチョコレート「猫の舌」という別名が。

猫の舌exclamation&question

アイスクリームを買った時にもらう木のスプーンみたいな形のチョコレートやった。
 
その時には何とも思わず、パッケージの魅力と有名な洋菓子ブランドということもあって、美味しいに違いないと即購入したわけですが。

やばいよ、猫の舌あせあせ(飛び散る汗)

普段の猫の口から覗く可愛いピンク色の舌の形じゃないんです。

ええ、これはまさにあの時の舌の形ひらめき

手術の際にはどの子も麻酔をします。
その麻酔は気管にチューブを通して送り込むのですが、気道を確保する時に舌をグッと引っ張るんです。

まさにそれexclamation×2

グーっと引っ張られて長く伸びた舌の形exclamation×2アイスクリームの木のスプーンの形なんです猫このチョコレートと同じ形exclamation×2

ああ、このチョコは夫にとって癒しになるどころか手術前の緊張感を思い出してしまうじゃないかたらーっ(汗)

これは渡さずに自分で食べた方がいいんじゃないのか?…と一瞬考えましたが、
「猫の舌」という名前があることを伝えずに渡しました。

果たして気がつくだろうか。ドキドキのバレンタイン。

ずっと待ってるけど、まだ食べません。
早く食べなきゃ食べちゃうぞ…と思っている私。
あぁ、昨年の二の舞になりませんようにふらふら
posted by koyaguchi-ah at 23:58| 日記